オナ禁が続かない!性欲を抑えてオナ禁を続ける4つのコツ

カテゴリー: エロネタ

オナ禁3日目!ムラムラして仕方がない!

シコりたいのは山々だけれど、オナ禁をして真人間になると決意したからには継続したい!

そんなあなたにオススメな性欲をコントロールする方法を紹介!

そもそも、性欲のコントロールは難しい

性欲を始め、食欲などの人間が生きるために必要な欲はどこからくるのか?

大脳辺縁系(だいのうへんえんけい、英: limbic system)は、大脳の奥深くに存在する尾状核、被殻からなる大脳基底核の外側を取り巻くようにある。人間の脳で情動の表出、意欲、そして記憶や自律神経活動に関与している複数の構造物の総称である。生命維持や本能行動、情動行動に関与する。海馬と扁桃体はそれぞれ記憶の形成と情動の発現に大きな役割を果たしている。
引用:wikipedia

脳みその「大脳辺緑系」というところが上記のような欲望を司っているそうです。そして、脳の海馬という記憶を管理する期間がオナニーの気持ちよさを深く脳に刻み込みます。

回数を重ねれば重ねるほどに、脳に刻み込まれ「中毒」の様になるわけです。もう、やめられませんよね。ヒマがあれば、時間が空けば、寝る前に、帰宅即、家出る前に、風呂入る前に、飯食ったら。あらゆるタイミングでオナニー出来ますから。

オナニーのやりすぎは時間の浪費・夜更かしで肌荒れ・罪悪感によるストレスなど、様々な悪影響が出ます。

そうならないためには、性欲を抑制しコントロールする術を知る必要がありますよね。

性欲を抑えたい!ムラムラしないための方法!

ちなみに、男性と女性は性欲に若干の違いがあります。

■男性
 ➠いつでもヤリたい

■女性
 ➠セックスしたいと感じる時がある

男性の場合は、他のオスよりも多くの子孫を残すことを生存戦略としているので、本能的にチャンスがあればいつでもセックスをしたいと考えています。なので、ムラっとしたらいつでもオナニーやセックスをします。

女性は、自分を守ってくれる男性の子供を残したいと考えます。なので、何かきっかけがあった時にオナニーやセックスをします。

つまり男女別の対策方法の大筋は下記です。

男女に共通した方法

  • ・自分をコントロールする方法を学ぶ
  • ・ストレス発散をする
  • ・筋トレをする
  • ・習慣を破壊する
男性が性欲をコントロールする方法

  • ・ムラムラするものを遠ざける
  • ・オナニーの回数を制限する
  • ・射精管理してもらう
女性が性欲をコントロールする方法

  • ・苦手なモノを目にする
  • ・官能小説を読む
  • ・排卵日に合わせてセックスやオナニーをする

上記の通り、いつでもヤリたい男性がオナ禁をするのはとても難しいです。だからこそ、自分を上手くコントロールすることこそオナ禁継続のコツです。

性欲コントロール法!ムラムラを抑えるには?

まず、男女に共通した性欲のコントロール法を解説していきます。

基本的には、自分を管理する方法か、性欲が湧いてしまうような習慣を破壊することが重要になります。

ここで、最も大切なのは性欲が高まってしまうものや行為との接触をなるべく経つことでそもそも我慢する必要がない状況をなるべく生み出すのが大切です。

では、それぞれ見ていきましょう。

自分を把握する

まず、自分がどういったタイミングでムラリと来てしまうのか?というタイミングや行動を理解しましょう。

ある程度性欲が湧いてくるタイミングに共通した要素が出てくるはずです。

■思わずチンコに手を伸ばしちゃうタイミングの例

  • ネットサーフィンしててピンクサイトを見た時
  • 酒を飲んだ後
  • 寝る前
  • 朝起きてすぐ
  • 満員電車に乗った日
  • 怒られた日
  • 疲れてる時

すぐに対応できる訳ではありませんが、こういった共通した要素をまずは回避するのが大切です。イライラやストレスがムラムラに変わらない様にしましょう。

習慣を破壊する

そして、上記のようなタイミングですぐオナニーして解消するようであれば、あるタイミングでムラムラしてオナニーをするのが習慣になっているはずです。

「酒を飲んだら➠シコる」のような、〇〇したらオナニーするという習慣が根付いていることが、オナ禁を妨げている可能性があるんです、

なので、「〇〇したらシコる」のストレス発散方法を変えることで習慣化してしまったオナニーをやめるのは非常に難しいです。

そのため、ルーティンになっている行動を変えることで既存の習慣を破壊する必要があります。そして、新しい習慣に変えることが大切です。

今までの「〇〇したら➠シコる」の【シコる】の箇所を別の行動に変えて習慣として根付かせることが大切です。

具体的には、「職場でイラつくことがあったら➠10回スクワットする」みたいなイメージです。スクワットの箇所は何でも良いですが、お金がかからず毎日継続か簡単な行動にすることが継続のコツです。

ストレス発散をする

ストレスやイライラやヒマさを感じた際に、性欲を解消することでストレスを解消するという方法に変わる発散方法を見つけることで、ふいに高まる性欲が収まるはずです。

ストレスの発散方法は何でも良いです。

  • 軽めの運動
  • 料理
  • 怒りを鎮めるツボをおす
  • 瞑想
  • 掃除
  • 深呼吸

etc...

とにかく大切なのは何らかの原因でストレスが高まった時に、オナニーで解消しないことです。オナニーで解消してしまうと、更に性欲が高まってしまいます。

ストレスの解消方法をオナニー以外の方法に代替する様に習慣づけていくと良いでしょう。習慣になるまでには1~2ヶ月がかかるので、なるべく簡単に出来る方法を選ぶ様にして下さい。

筋トレをする

筋トレをすると、セロトニンが分泌されます。セロトニンが分泌されることによって、自然と性欲が抑えられる様になります。というのも、セロトニンは幸せホルモンと言われ、抗うつや快適な睡眠など人間にとってプラスになる働きをするホルモンです。

それによって、ストレスへの耐性が高まり性欲を自分でコントロール出来る様になります。また、筋トレもストレス耐性を高めるのでイライラをオナニーで解消することはなくなるでしょう。

オナニーの代わりに筋トレをすれば、性欲のコントロールも出来てスリムな体型も手に入って一石二鳥です。

オナニーのきっかけを避ける

暇な時にエロコンテンツをみてしまうと、ムラムラしてきて惰性でシコってしまうことがあります。

ここで最大の問題になっているのは、オナニーのきっかけに自分から接触してしまっているという点です。

対策としては、ブックマークからエロサイトを消す。ブラウザを普段使っているものを消す。エロ本を捨てるorしまい込む(簡単に開封出来ない形にする)等をして、接触をなるべく避ける様にすると良いでしょう。

まとめ

オナ禁が続かないとお悩みの方は参考になりましたか?

本来人間の根源的な欲求である、性欲を抑えるのは簡単なことではありません。また、射精のしなさすぎも良くないので程々に抜くのが望ましいでしょう。

是非、納得のいくオナ禁生活を手に入れて下さい!