バイブが痛い!合わない!|対策法と気持いい使い方を解説!

カテゴリー: 恋愛・セックス

最終更新日: 2018年11月14日

セックスやオナニーの際に使うバイブ。
今回は挿入するタイプのバイブやディルドについて詳しく解説していきます。

アソコに入れても痛くて、全く気持ち良くならないんだけど原因はなに?
とお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

合わなかったからと返品するのも難しいですし、何個も試したいものではありませんよね。

そこで、正しいバイブの選び方と使い方を解説し、気持ちいい使い方について解説していきます。

バイブが痛い!その原因と対策法

SEXの時のようにバイブをピストン運動させると女性が「痛い」と言います。ゆっくり動かしても痛いと言います。Yahoo!知恵袋

上記の様に、良く濡らしてから挿入しても痛いケースは少なくないようです。
また、普段のパートナーのペニスのサイズと同じであったとしても痛みを感じることは少ないないようです。

バイブを挿入すると痛みが伴う原因

では、なぜバイブを入れた際に痛みを伴うのでしょうか?

その理由としては、下記になります。

  • サイズがあっていない
  • 形があっていない
  • 動きがあっていない
  • 素材があっていない
  • 使い方が荒い

それぞれ解説します。

バイブが痛い理由①:サイズがあっていない

日頃のパートナーのイチモツのサイズと同じくらいなら問題ないだろうと選んだバイブが痛いと悩む方は多いそうです。

それもそのはずで、男性のペニスは膣内の形に合わせて形を変えます。
プラスチックやシリコンで出来たバイブと比べると遥かに柔軟性に富んでいます。

そのため、普段ペニスでは当たらなかった場所が刺激され痛みを伴うことがあります。

痛みを伴う場合にはワンサイズ下げてバイブを選ぶと良いでしょう。

バイブが痛い理由②:形があっていない

一口にバイブと言っても、様々なバリエーションがあります。

形やバイブレーション素材など本当に色々な種類があり結局どれを選べばよいのかわからない程です。

バイブは色々な形があり、大きく分けると3タイプになります。

■ストレートタイプ
 ➠まっすぐなタイプです。奥をしっかり刺激したい人向け

■パールタイプ
 ➠内部に埋められたパールがうごめくタイプ。

■2股タイプ
 ➠クリトリスを刺激する子機と別れているタイプです。

形によって、刺激される性感帯が異なります。
刺激が強いタイプをいきなり使ってしまうと、痛みをともなう可能性もあるでしょう。

バイブが痛い理由③:動きがあっていない

バイブにも動きのバリエーションがあります。
大きく分けると3種類になります。

■ピストンタイプ
 ➠挿入部が上下運動するタイプ。疑似セックスが出来ます。

■パールタイプ
 ➠内部にあるパールが動きます。

■ウネウネタイプ
 ➠AVとかでよく見るウネウネ動くバイブです。

動きによって刺激される場所が変わります。
動きがあるタイプはバイブを使う人が自分の感じる場所を把握している人にオススメです。

例えば、ピストンタイプであれば深く突くことが出来るので、ポルチオイキ出来る人が使えばより強い快感を得られるでしょう。
パールタイプなら、男性器では不可能な強い快感が感じられます。

それぞれ、使う人の欲望に合わせて選ぶ必要があるでしょう。

また、快感が強いということはその分刺激が強いということになります。
ということは、使った際に痛みを伴う可能性もあります。

バイブが痛い理由④:素材があっていない

バイブの素材は大きく分けるとプラスチック製とシリコン製があります。

プラスチック製の場合全く伸縮製はありません。
そのため、自分の膣よりも大きいバイブを選んでしまうと痛みを伴ってしまうでしょう。

シリコンの場合、若干伸縮します。
摩擦が多くなるので、濡れにくい人の場合痛みを伴うかもしれません。

手持ちのバイブがどちらのタイプなのか確認してみましょう。

バイブが痛い理由⑤:使い方が荒い

乱暴にピストンをしていると確実に痛みを伴います。
そうなると、手マンでも男性器でも同様ですね。

ローションを使用する、ゆっくりピストンをするなど適切な方法で使う様にしましょう。

バイブが痛い時の対策法

では、「バイブが痛い!」とお悩みの方への対策法を紹介していきます。

ローションを使う

充分に濡れていない状態でバイブを挿入してしまうと確実に痛みを伴います。
その場合にはローションを使って滑りを良くしてあげるとよいでしょう。

ウォーターベースやシリコンベースなど種類があります。
ヌルヌル感が欲しい場合には、乾きにくいシリコンベースのローションであれば途中で乾いて痛くなるならないのでオススメです。

また、無香料・無添加のものもあるので、色々なものを比較してみてはいかがでしょうか?

オススメとしては、ローションの王道「ペペ」やサガミが作っている「よぶんなものが入っていない 99%水潤滑ゼリー」などがおすすめです。

滑りのあるコンドームを使う

衛生面を考えると、バイブにはコンドームをつけるのが望ましいです。
その際に、コンドームに潤滑油がついている商品を選ぶと良いでしょう。

また、それ以外にも性感を高める音感ゼリーなどがついていて、挿入時に快感に結びつくような工夫がある商品があります。

中でも「女性が感じるコンドーム グラマラスバタフライ」がおすすめです。

アロマや媚薬で気持ちを高める

膣を濡らす等以外の方法として、アロマや媚薬などで性感を高める方法があります。

リラックス出来ておらず、バイブを拒否してしまう状態になっている場合にも痛みを感じる原因の一つになります。

催淫効果のある香りとしては、下記の7種類があります。

  • ネロリの香り
  • イランイランの香り
  • クラリセージの香り
  • ジャスミンの香り
  • ラベンダーの香り
  • サンダルウッドの香り
  • ローズの香り

お香等で上記の香りを楽しむのもアリです。

また、「ラブコスメ リュイール」等の使用もオススメです。
数滴手に取り、体の敏感な箇所を優しくもみほぐすと、エロい気分が盛り上がっていきます。

ワンサイズ小さいバイブにする

ここまで紹介した方法を全て試してもバイブが痛いという場合には、バイブのサイズを落とすのが望ましいでしょう。

より細いものを用意したい場合は、下記の一般的なサイズ表記と太さを参考にしてみて下さい。

●直径2cm前後:細身タイプ
●直径3.0cm前後:標準タイプ
●直径3.5cm前後:やや太いタイプ
●直径4cm以上:極太タイプ

また、直径6cm以上の超特大サイズもあります。
現状使用しているものよりも、1~2サイズ小さいものを試してみましょう。

小さくて物足りないと感じている方は、次のステージに上がる可能性があります。

まとめ

挿入するタイプのバイブが痛い原因と対策について解説してきました。

痛みを伴わないためには、膣内の構造や性感帯に合わせてバイブを選ぶ必要があります!
また、痛みをともなう場合には、ローションを使ったりお香で気持ちを高めたりして、快感を得られる様に工夫してみて下さいね!

どうしても痛い場合には、サイズを小さくするか、無理に使うのをやめた方がいいかもしれません。
是非参考にして、バイブを最大限気持ちよく使える様になって下さいね。